2015.03.13 古いスキー道具たち(2)

 陽光がまぶしくなリましたが、まだまだ雪のつもる日が続いています。物置から集めてきた古いスキー道具の話(続)です。

 就職したら、志賀高原や菅平に勤務先の山荘があって、スキーブームの中、新しいビンディングつきの西沢製の白い合板スキーと合竹製のストックを担いで、みんなで良く出掛けました。オーストリーのスキー技術がはやっていた頃のことでした。

   その後いくつものスキーを使いましたが、今残っているのは古い方から、
 山スキー用のビンディングSilvretta(Made in Germany)をつけたK2の軽いスキーAmerican Holiday、これは170cm、合板で滑走面には浅い角型の溝、埋め込み式の細いエッジつきで、尾瀬燧岳へのツアーにも使って具合の良かったものですが、今でも雪の中へ岩魚釣りに行くときにシールをつけて使います。

 次は、山スキー専用のKASTLE Tour Randonnee (Made in Austria)170cm、ビンディングはVINESA2000、転倒時などは靴がプレートごとスキー本体から外れる構造が優れていましたが、プレートの金属が一寸柔らかくてたわんでくるのが残念でした。霧ヶ峰に住み着いてからも、八ヶ岳、湯ノ丸山などで山スキーを楽しんだスキーです。

小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(弥生)

昔のスキー
霧ヶ峰高原からの八ヶ岳連峰ジルブレッタをつけたK2 の
American Holiday
KASTLE Tour Randonnee
 ナイロンシール、山スキーストック

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by c-inn | 2015-03-13 09:16 | 田舎暮らし
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