2014.03.26 国宝「仮面の女神」


  縄文土偶「仮面の女神」は2000年に茅野市中ッ原遺跡で出土した縄文時代後期(4,000年前)の土偶、逆三角形の仮面をつけた顔が特徴、高さ34cm、重さ2.7kgの大きな立像です。このたび国宝指定されることになり、すでに国宝指定されている縄文土偶「縄文のビーナス」とともに茅野市尖石縄文考古館が所蔵しています。現在は文化庁が保管中、4/11~5/11に東京国立博物館の「新指定国宝・重要文化財展」で展示され、5/下以降に茅野に戻る予定です。新緑の時期に、八ヶ岳西南麓に栄えた縄文文化遺構を訪ねてみませんか。

  高原もぐっと春めいてきました、庭はまだ深い雪の下ですが、一部に土が見えはじめ、今朝はジョウビタキが来ました。

小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(早春)

茅野市にある国宝2点
縄文のビーナス縄文のビーナスと仮面の女神

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by c-inn | 2014-03-26 11:53 | 田舎暮らし
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