2014.06.11 従兄弟妹たちと

 母の妹が96才で天寿を全うし、東京大田区の洗足池での葬儀で大勢の従兄弟妹たちが久し振りに顔を合わせました。終戦後の住居が不足していた時代、昭和20年代後半から30年代にかけて私たちは,大田区鵜の木にあった祖父母の家の部屋を分け合って、5家族20人ほどが一緒に住んでいたのです。みんな同じ学校に通い、一緒に過ごしたあの頃に帰って、70才前後の従兄弟妹たちを○○ちゃん、△△ちゃんと呼びあい、思い出話が尽きませんでした。
  人いっぱいの東京から、緑いっぱいの霧ヶ峰高原に戻ると、エゾハルゼミの蝉時雨、ハマナスの花が咲き始めていました。

小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(水無月)
従兄弟妹達と
国雄3才 母親に抱かれてハマナス咲くエゾハルゼミ

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by c-inn | 2014-06-11 12:11 | 田舎暮らし
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