2012.12.31 年越しの日

   12/30は気温がぐっと上がって一日中雨、12/31は一寸冷えて雪が舞っています。 年越しの晩は玄関に小さな注連飾りをつけて、メインディッシュは鰤のソテーにしましたが、信州・佐久地方などでは鯉を食べて年越しをするのが習わしのようです。

 昼過ぎ、賑わうスキー場を横目に見ながら、寒々した雪の中を近くの林に行ってみましたが、昨日の雨で雪がとけて足跡を残した獣の判別ができません。静まりかえった唐松林や、枯れススキの斜面をぶらぶら歩いていたら、来年の干支の蛇のようにくねくね曲がった木が見られました。龍の年も残すところあと一日です。
小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(新雪)
十二月三十一日
小さな注連飾り唐松林に雪が降るススキの斜面も雪の下

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by c-inn | 2012-12-31 06:32 | 田舎暮らし
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