2011.12.29 真冬日

  1週間ほど続けて朝7時の気温が-10℃を下回り、最高気温が氷点下の真冬日もぽちぽち、積雪は少ないけれど厳寒です。

 うっかりしていたら客室の水道が凍結、融かすのに3時間。その晩には受水槽も凍結して、夜半過ぎに館内の水が出なくなり、ボイラーのタンクも空になって湯が出ません。-13℃の庭に出て受水槽のふたを開けると、厚さ1cmほどの氷が張ってフロートが凍りついていました。氷を割ると30cmほど下にまた氷、その下にも2段の氷の層があって水はありません。寒い夜中の作業、フロートが下がったら注水が始まり1時間ほどで湯・水の出が回復しました。
小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(新雪)
厳寒・受水槽凍結
受水槽 受水槽を開けると(左上にフロート) ボイラー

[PR]
by c-inn | 2011-12-29 11:07 | 田舎暮らし
<< 2012.01.01 あけまし... 2011.12.19 甲州への... >>