2010.03.06  諏訪大社御柱祭(7)下社里曳き

  約1ヶ月の間、注連掛に安置されていた8本の御柱は、初日に引き出されてすぐミニ木落し、春宮に向かいます。春宮に入るのもミニ木落としで、春宮一の柱が立てられます。秋宮の柱は更に2日目秋宮まで曳行されますが、木遣りの響く中、春宮から秋宮までは市街地の曳行となり大勢の見物客で、騎馬行列や長持ち行列など御柱の最後を飾る賑わいとなります。3日目が秋宮の四本の建御柱。御柱は、冠落としでご神木としての威儀を正すと、男達を乗せて立ち上がります。

 いよいよ4/2から御柱です。2016年の御柱にはゼフィールはないかも知れません、どうぞ七年一度の天下の大祭にお出掛け下さい。4/10以外は空室があります。
小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(弥生)
下社の御柱祭・里曳き
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by c-inn | 2012-03-06 16:38 | 田舎暮らし
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