2010.02.26  鹿食免

  鹿食免(かじきめん)とは、諏訪大社が「狩をするものは慈悲と殺生を両立する」という説により、狩猟の免罪符として明治時代まで発行してきたものですが、近年諏訪大社は再び鹿食免の頒布を始めました。

 ふえすぎた鹿が害獣のようにいわれるこの頃ですが、諏訪大神と共に時代を生きた先人達に思いを馳せ、71歳の誕生日に鹿食免を掲げる岡谷の小さな炉端焼き店に行って、鹿のたたきやステーキなどを味わってきました。店の主人の獲ってきた鹿はどれも柔らかくて素晴らしい味でした。
小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(深雪)
鹿食免の店で
鹿食免の店 >鹿肉のステーキ 鹿ロースのたたき

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by c-inn | 2010-02-26 16:39 | 田舎暮らし
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