2009.12.18  南信州・遠山郷への旅(1)

  霜月祭りは神々が棲むという南信州の僻地の村に伝わる祭りで、煮えたぎる湯の周りで神楽を舞い、神々の降臨を仰ぐ「湯立て神楽」、五穀豊穣に感謝し、神々から新たな魂をいただくための儀礼と言われています。

 この10年ほど、遠山郷といわれる上村、南信濃村(飯田市)の13の神社を巡って祭りを見てきました。凍てつく寒さ、湯釜の白煙、次々に繰り出す神々の面。豪快に幽玄に、そして優雅に、村内の神社ごとに趣の異なる祭りが、夜を徹して行われます。
小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(新雪)
日本のチロル・下栗にて
湯の周りで神楽を舞う 湯切り 

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by c-inn | 2009-12-18 15:35 | 田舎暮らし
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