2008.1.31 諏訪湖御神渡り(おみわたり)

  最低気温が-15℃を下回る日が4日続いて、諏訪湖を覆っていた氷面に、両岸から押されたようにせり上がった氷の筋ができました。諏訪大社上社の男神が、対岸の下社の女神のもとへ通った道筋、御神渡りといわれています。

  その後気温が上がり雪が降って出現が心配されましたが、諏訪市の八剣神社は30日、2年ぶりの御神渡りと判定しました。御神渡りの起点を下座(くだりまし)、到達点を上座(あがりまし)といい、道筋を決定する拝観式は2月2日朝に行われます。(前回の画像です)

  
小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(厳冬)
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by c-inn | 2008-01-31 06:36 | 田舎暮らし
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