2015.07.12 金沢への旅



  中部日本卓球選手権で金沢まで出かけましたが、試合は第1シードにぶつかって完敗。加賀班13代藩主前田斉泰が、母・真龍院の隠居所として建てた、兼六園・成巽閣を見学、謁見の間の梅・椿・鳳凰を透かし彫りにした極菜色の欄間など、見事な造作が見られます。欄間の作者武田友月は私の母方の祖先ですが、他にも作品が残されているというので、すぐ近くの石浦神社や、金沢城二の丸御殿の能舞台が残っている中村神社も見て回りました。市内を歩いて新鮮な刺身など美味しい夕食、宿泊は兼六園近くの「雪椿」、落ち着いたB&Bの宿です。



 帰途は、東海北陸自動車道から高山経由で安房峠ごえのコースをとりましたが、好天で峠からの展望が見事でした。
 

小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・
信州歳時記(文月)










武田友月の欄間彫刻など



石浦神社の彫刻中村神社、欄間の龍が水を呼んで
火災を免れたとか
安房峠にて

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by c-inn | 2015-07-12 10:52 | 田舎暮らし
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