2017.05.02 信州の高原は桜満開



    八ヶ岳・蓼科山を見渡す標高1000mほどの茅野市郊外では桜が満開になりました。花に誘われて集落の高台に登ると、大きな桜の木が数本あって、その間から雪の残っている八ヶ岳連峰や蓼科山がきれいに見渡せます。

 江戸時代初期、市川五郎兵衛は多大な私財と労力を投じ、長野県浅科に蓼科山中から全長18kmの用水(五郎兵衛用水)を築いて680haもの新田を開発、そこで作られる美味しい米は今も五郎兵衛米と呼ばれています。 五郎兵衛記念館のそばには、「関所破りの桜」と呼ばれる桜の古木があります。小さな桜ですが、広々とした田畑の先に浅間山を望む桜も満開、大勢の見物客で賑わっていました。   (画像:桜あちこち)

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桜と山々
桜越しに蓼科山浅間山と関所破りの桜関所破りの桜にて

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by c-inn | 2017-05-02 07:40
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