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喜寿を迎えました


  青森県弘前市に生まれて満七十七年、信州・霧ヶ峰高原で喜寿を迎えました。健康状態はまずまず、今年も登山、卓球、ゴルフや小さな旅を楽しみ、渓流釣り、きのこ狩りなど自然に包まれて過ごす日々を送りたいと思います。

 親のもとで過ごした23年、忙しかったビジネスマンの32年、その後の22年は冷涼乾燥の気候、おいしい空気と水、晴天率80%、満天星のもと、自然の中で思い切り楽しんだ人生の楽園でした。でも、高原の田舎暮らしも、年を取ると冬の寒さが厳しく感じられます。そろそろ、もう少し標高が低く、氷点下15度の朝を迎えなくてもいいところに下ってのんびり老後を過ごすのがいいのかもしれません。私が育てた信州の田舎暮らし(小さな宿を副業にすれば、衣食住つきで楽しめます)を、自然の好きな方どなたか引き継ぎませんか? または引きつぐ方ををご紹介くださいませんか。
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アルプスなど山岳展望
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by c-inn | 2016-02-24 08:38 | 田舎暮らし

2016.02.07 森が凍る寒さ


  青空を背に光り輝く落葉松の枝、これは雪ではありません、雨氷(うひょう)です。氷点下10度を下回る朝が続いて1月末に発生、5日ほどとけずに残りました。上空の雨滴が、氷点下なのに凍らずに落ちてきて、冷え切った地表近くで木の枝に触れると、瞬時に凍りつき枝を覆います。これが雨氷、この辺では数年に一度、春先に発生することが多いのですが、今年は1月末の厳寒期に現れましたので5日ほどとけずに残って落葉松や白樺の森が凍りつき、私たちは朝日にきらきらと輝く風景を楽しみました。

 松本市郊外や、中山道和田峠などでは、雨氷の重さで多くの樹木が折れ、倒れて道をふさぎ、一時旅館が孤立する騒ぎにもなりました。厚さ3㎜の雨氷が着くと氷の重さは枝の重さの5倍以上になり、樹木はその重さを支えきれないのです。(画像:つららと落葉松の雨氷)
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雨氷輝く厳寒の高原
雨氷の森と蓼科山枝を覆う雨氷朝日に輝く雨氷

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by c-inn | 2016-02-07 08:17 | 田舎暮らし