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2016.07.26 霧ヶ峰高原周回ルート


  霧ヶ峰高原を一巡り、ゼフィールを朝6時に出て、高原東側の殿城山(1800m)に登り、逆時計回りにルートをとって、山彦谷南の耳(1838m)、男女倉山(1776m)とアルプスや八ヶ岳を眺めながら歩く広々とした高原の稜線ですが、ここまでで見たキスゲはたったの3本、ニッコウキスゲに覆われた「金色の絨毯」は鹿の食害で消えてしまいました。コースは下り道になり八島湿原(1645m)に下ります。

  鹿除けのおかげで、八島湿原を巡る木道からはキスゲ、ノハナショウブ、ノアザミ、シシウド、アカバナシモツケなどが鮮やかです。御射山、沢渡と平地を過ぎると一転して車山肩への急な登り、肩では電気柵に守られてニッコウキスゲが満開、大勢の観光客の賑わい、私も30分の昼食休憩。車山湿原からスキー場脇の下りコースも電気柵の中でキスゲが咲き誇っていました。13時に高原東南のスキー場入口到着、6時間半ののんびり歩きでした。(画像:南の耳から、霧ヶ峰の先に八ヶ岳)

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庭に残る昔の霧ヶ峰高原の花々
ホタルブクロニッコウキスゲオカトラノオにギンボシヒョウモン飛来

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by c-inn | 2016-07-26 15:08 | 田舎暮らし

2016.07.08 美ヶ原トレイルラン


  霧ヶ峰・美ヶ原中央分水嶺トレイルで、第6回美ヶ原トレイルラン競技が開かれました。とても人気のある競技会ですが、宿泊施設を中心にした準備・実施・片付け作業には大変な手がかかります。時々青空ののぞく曇天、午前4時にスタートして、80kmの山岳トレイルを走り抜けるには絶好の天気です。45km、14kmのコースや、8kmウォークの部もあって参加者は1500人ほどでした。

  私は山を走り抜ける体力などありませんから、スキー場から霧ヶ峰高原・山彦谷南の耳(標高1838m)を往復する8kmウォークコースのガイド役で参加、2人で50名余を案内して、3時間ほどの山歩きを楽しみました。曇り空なので霧ヶ峰からのすばらしい山岳眺望はありませんでした。(画像:トレイルラン・ゴール風景)

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美ヶ原トレイルラン
ゴール地点で選手を待つ山彦谷北の耳を走るレンゲツツジの咲く山道

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by c-inn | 2016-07-08 07:20 | 田舎暮らし